全ページプログラム検査(AMCC)

全ページを自動巡回して検査し、
結果をグラフィカルにわかりやすく表示。

プログラム検査のAMCC(Accessibility Management Checker Cloud)は、Webサイトを全ページ自動巡回してアクセシビリティを検査する、当社のクラウドサービスです。総務省が開発した「みんなのアクセシビリティ評価ツール:miChecker」による機械的に検証可能な項目に加えて、ページタイトルの重複問題、リンク切れ問題を検査します。検査結果をグラフでわかりやすく表示するのもAMCCの特長で、次に打つべき手が一目瞭然です。

機能・特徴

  • クラウドサーバーのAMCCにログインして必要事項を登録すれば、あとは全自動で全ページの検査・評価・解析を行います。
  • 検査結果はいつでも関係者で共有できます。
  • 対応状況はわかりやすいグラフで表示します。
  • 関係部署や関連会社などのWebサイト単位で評価を比較できます。
  • 繰り返し設定で定期的に自動実行します。
  • 修正に必要な詳細データを出力ダウンロードできます。

導入事例 (2017年7月現在)

  • 日本郵政株式会社

 

AMCCでの検査結果表示例

評価 4原則 スコア一覧
全体の何パーセントに非常に良い、良い、悪い、非常に悪いページがあるか確認できます。
評価
中央省庁、都道府県のサイトの結果と比較して、4原則の適用状況を確認できます。
4原則
4原則のスコアを低い順に確認することで、問題が集中しているURLを把握できます。
スコア一覧
出力タイプ別 達成基準別 比較評価
全体の何パーセントに「問題あり」や「問題の可能性大」が指摘されたか確認できます。
出力タイプ別
どの達成基準に「問題あり」や「問題の可能性大」が集中しているか確認できます。
達成基準別
複数ジョブの検査結果を比較評価できます。

比較評価

また、全ページの検査結果をCSVファイルでダウンロードできます。

  • 集計結果
  • URL一覧
  • スコア一覧
  • 第一階層別指摘ページ数
  • 達成基準別指摘ページ数
  • 達成基準別指摘数(問題あり、および問題の可能性大)
  • 達成基準別指摘内容(問題あり、問題の可能性大)
  • 指摘内容詳細(問題あり、および問題の可能性大)
  • 重複タイトル一覧
  • リンク切れ一覧
  • メールアドレス、電話番号一覧

 

AMCCは、Webアクセシビリティの管理をより簡単に行えるツールです。実際にご利用いただいたお客様からは、以下の声を頂きましたので、ご紹介いたします。

「AMCCを利用して弊社Webサイトのアクセシビリティ対応状況の調査、リンク切れ等のチェックをしております。調査の対象とするWebサイトの設定が簡易で分かりやすく、検査結果もグラフで綺麗に表示されます。またexcel ファイルで詳細データをエクスポートできるので結果をまとめることもでき、使いやすいツールです。」

多くの皆様がAMCCの利便性を実際にご体験いただくためにも、まずはお試し環境をお申込みください。またご質問等ありましたら、下記のお問い合わせフォームにてご連絡をお待ちしております。

お問い合わせフォーム

 

AMCCの紹介新しいウィンドウが開きます

参考資料:AMCC操作解説書新しいウィンドウが開きます