「アクセシビリティ」を考える「GAAD」に賛同します
2026.04.22
GAADオンラインセミナーへの協賛を通じ
誰もが取り残されないデジタル社会の実現へ
この度、デジタル分野におけるアクセシビリティの重要性を啓発する世界的な記念日「Global Accessibility Awareness Day(GAAD:世界各地でアクセシビリティを考える一日)」の趣旨に賛同し、アクセシビリティイベント「GAAD Japan 2026」に協賛することをお知らせいたします。

GAAD(世界各地でアクセシビリティを考える一日)とは
GAADは、デジタル分野(Web、ソフトウェア、モバイルなど)におけるアクセシビリティについて考えるための世界的な記念日です。日本だけでなく世界各地で様々なイベントが開催されています。
「GAAD Japan 2026」について
「GAAD Japan」は、毎年5月の「世界各地でアクセシビリティを考える一日」に合わせて開催される、アクセシビリティの普及と発展を目的としたのカンファレンスです。
最新の技術動向やデザイン、ユーザー事例などが共有され、よりアクセシブルなインターネット環境を構築するための学びの場となっています。
- 日時:2026年5月21日(木曜日)9:45~18:00
- 会場:オンライン(YouTubeでライブ配信)
- 参加:無料
- 定員:なし(2025年実績:参加申込者数 1037名、リアルタイム視聴者 随時約250~300名)
- 公式サイト:GAAD Japan https://www.gaad.jp/
- 主催:GAAD Japan 2026 実行委員会
協賛の背景
当社は、誰もが使えるWebと情報バリアフリーの実現を目指し、アクセシビリティ検査やコンサルティングを通じて、「使いやすさ」と「届きやすさ」を追求してまいりました。
デジタル技術が生活に不可欠な社会となる中、障害の有無や年齢にかかわらず、誰もが等しく情報にアクセスできる環境を整えることは、現代社会において極めて重要な課題となっています。
当社はこのGAADの理念、および日本国内での啓発活動を担う「GAAD Japan 2026」の主旨に賛同し、本イベントへの協賛を通じて、社会全体のウェブアクセシビリティの推進をささやかながら支援させていただきます。
今回の協賛を機に、当社においてもデジタルアクセシビリティへの理解をより一層深め、提供するサービスの品質向上や、多様なユーザーに配慮した情報発信に努めてまいります。

