アクセシビリティ試験で困っていませんか?

当社が提供するアクセシビリティ試験サービスでは、お客様の抱える次の様な困りごとを解消することをお約束いたします。

(※ JIS規格では目視による検証を検査と言います。しかしながら、JIS X 8341-3:2016 規格書の中で試験という言葉が一部に用いられており、また「みんなの公共サイト運用ガイドライン」においても試験という言葉が用いられているため、ここでは試験という言葉を適宜使用します。本サイトでは、検査と試験は同義とお考え下さい。)

試験報告書に漏れがある

第三者による試験は、全ての問題点を規格に従って見つけ出すことが求められます。アクセシビリティの熟練者によるものであっても、試験対象ページを総くくりで見て特徴的問題を拾い上げるだけでは、実際に修正しようとするときに、どこを修正して良いのか迷うことがあります。指摘の漏れも出てくる可能性があります。対象ページのソースコードごとに、問題点の一つ一つを丹念に拾い上げ、試験結果をエビデンスとなる文書とともに残すことが大切です。

私たちは、

認定検査機関として、高い品質で試験ページごとに細かく問題点を見つけ出します。 試験結果は、達成基準チェックリストと実装チェックリストも含めて、検査証明書と共にご提供します。 検査箇所は1000を越える場合も多く、お客様からは「これまでの業者には指摘されなかったのに」「こんなに沢山あるのか」と驚きの声をいただく場合もあります。しかし、後から見つけ出されるよりは、一回の検査でしっかりと見つけ出しておくことはサイト全体の品質をあげるためにとても大切なことです。また、私たちは、お客様の負担を少しでもすくなくなるようご支援します。最終的には、いつもお客様には喜んでいただいています。

試験後、修正が思うように進まない

ビジュアルで整理された分かり易い問題報告書を受け取ったのに、なぜ直せないのでしょうか?
大抵は次の様な理由があります。

  • 修正案は一例に対してだけのものであり、その箇所は修正できたが、その他の箇所はうまく修正できない。
  • 提案の修正案は採用できないので他の方法で解決したいが、相談に乗ってくれる人がいない。
  • 修正に自信がないが、修正したあとに確認する手段がない。

私たちは、

問題箇所ごとに問題点を指摘し、修正案もその箇所ごとに可能な限りご提供します。
もし、その方法で直せない場合はご質問ください。お客様の環境に合った改善方法を一緒に考え、新たにご提案します。指摘された箇所が第三者によるコンテンツであったり、複雑なスクリプトの場合は、完全な修正案を提供できない場合もあります。そのような場合でも、代替案を考えるなど、最善の方法を一緒に検討します。
修正されましたらご報告いただき、適切に修正されているかどうかを試験した検査員が確認します。もし、誤りがあれば再度指摘させていただきますので、不安なままで試験を終えることはありません。

必要になる費用が分かりにくい

必要な予算が分かりにくくはありませんか? 試験結果の解説を受けるだけで追加費用が必要だったり、十分な修正ができず、同じようなことを毎年度繰り返していたり、オプションの追加で結果的には随分と費用がかかったりしていませんか?試験することだけが目的の予算組みになってしまってはいませんか?

私たちは、

静的コンテンツや動的コンテンツでもシンプルな場合は、15,000円/ページでお請けしています(20ページ以下の場合は20,000円 / ページ、動的コンテンツなど複雑な場合は 30,000円 / ページ)。この価格で、修正に関するお客様からのお問い合わせ対応と、修正後の確認まで行います。
試験ページが完全に適合になった場合には、検査証明書に加えて認定検査機関としてJABとilac・MRAマークの入った適合証明書も発行いたします。
さらに試験結果の公開には、当社が提供する専用の試験結果公開サーバーをご利用いただけます。 ( 無償 )

目視検査(試験)(適合性評価)の紹介ページ