私たちインフォ・クリエイツができること

Webアクセシビリティへの対応には、対応方針に従って「ホームページを診断する」「問題を修正する」「適切な状態を維持する」といった一連のプロセスが必要です。インフォ・クリエイツでは、これらのすべてのフェーズにおいて必要な課題の整理と解決をお客様と共に進めます。

はじめに対応方針の策定をします

ホームページをWebアクセシビリティに対応させるためには何をしなければならないのか、お客様のホームページの現状を分析し、何が必要かご提案します。

国際規格への適合やJIS規格への「準拠」が必要かなど、お客様のホームページの特性に合ったご提案をいたします。

ホームページを診断します

アクセシビリティ対応方針により、国際規格への適合が必要な場合やJIS規格への「準拠」を実施するなど、診断方法が決まります。

日本国内だけでなく海外の閲覧者を対象としたホームページを運用されている場合は、国際規格(ISO/IEC 40500やWCAG)に則った診断を実施します。当社はWebアクセシビリティの国際規格であるISO/IEC 40500及びWCAG2.0の認定検査機関(ISO17020規格での認定検査機関)となっており、ILACに加盟する103の地域・国において当社が実施する検査は品質保証されています。

また、WebアクセシビリティのJIS規格であるJIS X 8341-3についても、日本国内で一般的になっているJIS X 8341-3への準拠を宣言するための試験に加えて、認定機関としての適合性評価が可能です。お客様のホームページの特徴に合ったWebアクセシビリティの診断方法をご提供します。

なお、JIS X 8341-3への準拠には検査の他に、Webアクセシビリティ方針の策定、ホームページへの掲載が必要です。当社はこれまでの実績に基づいたWebアクセシビリティに関する知見を活かし、策定までのフォローも対応いたします

修正をご支援します

診断したホームページの不適合内容に応じて、お客様の方で規格適合するように修正していただきます。当社の診断結果には修正提案を含めており、その内容を確認して修正いただくことが可能です。

しかし目視検査の結果をホームページに反映したいが、知識や修正作業者が不足して対応できない場合、せっかくの検査結果を活用しきれないこととなります。当社ではWebサイト制作や保守の経験を活かし、適切な修正方法について解説するサービスをご提供しております。また、お客様が修正できない場合などは修正の代行を行うことも可能ですのでご相談ください。

適切に対応された状態を維持します

ホームページは日々更新されていきます。診断を実施した時には問題が無くても、その後の更新でWebアクセシビリティに対応していないページを作成してしまうと、せっかくのWebアクセシビリティの対応作業が無駄になってしまいます。また、総務省のWebアクセシビリティ対応のガイドライン「みんなの公共サイト運用ガイドライン」にもあるように、Webアクセシビリティ対応における重要課題は、現状を把握し、改善し、そしてその良い状態を維持していくための品質管理体制を構築することです。当社はこのような品質管理活動もご支援いたします。